病弱だった息子の体調と私の人生を激変させた糀の力。糀エヴァンジェリスト養成講座が私のすべてを変えました。

病弱だった息子の体調と私の人生を激変させた糀の力。糀エヴァンジェリスト養成講座が私のすべてを変えました。

 

糀エヴァンジェリスト
糀お料理研究部
赤木奈美です


1ヶ月検診のときに「器官が細いから気をつけてあげた方がいいよ」と先生にいわれたのを始めに通院、入院の繰り返し。救急車で運ばれた時は、私の胸の中でみるみる青白くなって行き、このまま「この子を失ってしまうのか」と思った事もあった私の息子。
そう、現在5歳の息子は「喘息」です。

息子は、ミルクを飲んでもすぐに吐いてしまうような子でした。ほとんど付きっきりの育児。
「なぜこの子はこんなに弱いのか?どうしたら良くなるのか?」
離乳食が始まってからも偏食が多く、量も食べる事ができない息子のために、
「食事をもっと考えて行かなければならないのかも」とは思うものの、どうしたら良いか分からず悩む日々。
そんな時、うえだりんこ先生に出会い糀基礎講座を受講しました。

これまで自分なりに食事をなんとかしようと、スーパーで売っている液体塩糀やパックされた塩糀を使ってみた事もありましたが、結局うまく使いこなせないままでいた私。
うえだりんこ先生の講座でうけた「なにこれ?」という衝撃。自分が今までどれだけ食について無知であったのかを思い知りました。何より、お料理が美味しい。

糀基礎講座を修了して「ジュニア糀エヴァンジェリスト」になった私は、すぐに一緒に受講した人たちやお友達と糀料理の持ち寄りパーティーを開きました。すると、皆、糀のお料理にはまった!
塩糀と醤油糀を一緒に仕込んだりもしましたが、皆で集まるといろんなアレンジがきけ、今までにない充実した楽しい時間。
糀の事をもっと知りたくなった私は、「糀エヴァンジェリスト養成講座」を受講する事を決意しました。

添加物まみれの調味料がぎっしり並んでいた私の台所。これが私の息子を苦しめていたのかもしれない。

糀エヴァンジェリスト養成講座では、糀の事だけでなく、人間の体のこと、消化の事、代謝の事等も勉強しました。そして、調味料や添加物の事も。
あらためて家に帰って自分の台所を見ると、
ありとあらゆる市販の「たれ」が冷蔵庫に並んでいる。
コンソメ、中華、フレンチ。。。その「たれ」一つで美味しくなると信じていた調味料の表示を見直すと、そこにはいろんな添加物が入っている事に気がつきました。

こんな恐ろしいものを今まで私は何とも思わず家族に食べさせて来たのか・・・

「糀エヴァンジェリスト養成講座」は、私のこれまでの調味料に対する意識を激変させました。
おうちで作るごはんに糀を使い、市販の調味料を使う事はどんどん少なくなって行きました。
すると、病弱で偏食だった息子にも変化が。
私の作ったご飯を、残さず食べるようになったのです!
「ママ、美味しい!おかわり!」と言ってくれるようになった息子。
それからは風邪をひくことも少なくなり、この1年で通院は2回だけ。


そして他の子どもたちや主人も前より「ごはんがおいしい!」と言ってくれるようになり、
好き嫌いの多かった主人もご飯を残さず食べてくれるようになりました。

糀との出会いによって激変したのは家族の健康だけじゃなかった

そんなとき、うえだりんこ先生が、料理教室開催の後押しをしてくれました。
最初は講師としての自分に自信がもてませんでしたが、
「糀の良さ」について誰よりも自信をもってお勧めできる私もそこにいる事に気がつきました。
同居の姑たちや主人の協力もあって、お料理教室を開催する決心がついた私の頭の中は、「習った事を早く皆に伝えたい!糀の良さをもっと知ってもらいたい」という事でいっぱいでした。
お友達や知り合いには、機会があるごとに糀の事を話すようになりました。
すると、「お料理教室は今度いつやるの?」「今回の空きはまだある?」などと、
向こうから私をつかまえて聞いてくれるように。
そして、一度きてくれた生徒さんが、次の教室を楽しみにしてくれるようになりました。
みんなの期待に答えたい。
その気持ちは「ママだけだった私」に「講師としての充実感」をもたらしてくれました。
今、毎日が楽しくてしかたがない。
 

私の目標は、神戸市北区で予約の取れない糀料理教室!

ありがたい事に、それがだんだん現実となってきています。

糀に興味があるけど「子どもがまだ小さいから」と思っている方に伝えたい。「子どもがまだ小さい今だからこそ知ってほしい、糀の事・食の大切さ」

糀エヴァンジェリストになってから、幼稚園のママさんたちと食べ物の話をする事が増えました。そのことで、私の周りのたくさんの方が糀に興味を持ってくれるようになりました。

それでもやっぱり、
「めんどくさそう」という理由でおうちで手作り塩糀などを使えない方も多いです。
若いお母さん方の中では、
「揚げ物はスーパーで買う」
「煮物は面倒だからおうちでやらない」
という方も多い。
前の私のように、市販のタレを使っている人もほんとうに多いと感じます。
理由は「時間がない」「めんどうだから」です。

でも、一度教室にきてくださった方は、次の予約を入れてくれる!
糀料理が、本当に簡単で美味しくなる事を実感してくださるからだと思っています。
自分で選べる大人と違って、子どもは親が与えた食べ物しか食べる事ができません。
「糀をつかう」と言う、ほんのちょっとの面倒臭さを乗り越えた先には、
「ラクしておいしい料理」「添加物を使わなくても簡単においしくなる料理」がまっているのです。それは子どもたちの体を作って行く糧となる。
私の教室の名前は「こうじ料理教室Poêle de maman」。
「ママのフライパン」という意味です。
私は病弱・偏食・小食だった息子が私の糀料理でどんどん変って行くのを目の当たりにしました。
だからこそ伝えたい「食の大切さ」。
わたしは、これからもこうじ料理教室Poêle de mamanで、糀料理を通して皆さんに「食の大切さ」を伝え続けていきたいと思っています。

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