~日本の台所に糀を広めたい~

『日本糀協会』とは、糀食文化の持続・糀の再普及を目的として活動を行う民間団体です。

日本の伝統食「糀」を生かして、毎日の食事をもっと手軽で良いものに!

時代の変化により大きく変わってしまった日本の食事スタイル。
食事のスタイルが変わっても、日本の伝統食文化の良いところを
時代に合わせたかたちで生かして行かなければもったいない。
日本の伝統食文化を生かして、毎日の食事をもっと手軽で良いものに!
をコンセプトに、日本の食卓がもっと豊かになることを目指して活動しています。

糀(こうじ)をきっかけに、お料理が楽しくなったり、
毎日の食事や日本の農業などに興味をもつ人たちが多くなれば、
日本の食卓はもっと豊かになります。

日本の食は6割が輸入食材によって成り立っています。 食の豊かさを考えることは、世界の食を考えることへの ちいさな一歩。
糀を使った「美味しいメニュー」でまずは自分たちの 「食の豊さとは何か」を考えていきましょう。

協会概要

団体名
日本糀協会
設立
2015年9月
代表
永樂茶百合 詳しくはこちら
所在地
兵庫県神戸市東灘区岡本1-14-6-104
連絡先
078-452-5840/komekoji.j.a@gmail.com

日本糀協会の活動は以下の3部門によって構成されています。

  • 糀の伝導活動の主となる 「教室部門」
    ・糀の基礎講座を担当する「糀エヴァンジェリスト」& 
        基礎講座を修了し、家族や友人に糀の良さをつたえられる「ジュニア糀エヴァンジェリスト」
    ・醤油のワークショップを担当する「醤油エヴァンジェリスト」
    ・講師養成や講座運営を担う「SV(スーパーバイザー)」で構成されています。
  • 具体的なメニューや美味しさや楽しさを体験してもらうための 「カフェ部門」
  • 手軽に糀を楽しんでもらうための 「商品開発及び販売・PR部門」
    糀エヴァンジェリストの皆様は、この「教室部門」に属する活動をになっていただきます。 また、ご希望によってはその他の活動に参加していただくことも あります。

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