有機野菜の基本を有機農家さんから学ぼう~イベントを終えて思う事~

「私たちは野菜を作るとは言わない。野菜を育てているんだ。」藤本さんのそんな言葉から始まりました。日本糀協会の副理事として「やりたかったこと」は「やるべきことだった」と、確信しています。後でゆっくりブログに書きます。とにかく参加いただいた皆さまにお礼を言いたいです!一緒に素晴らしい一日を作ってくださってありがとうございます。

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「有機野菜の基本を有機農家さんから学ぼう」

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  無事に開催を終え、とにかく早く何かを発信したい! そう思って まず私がFacebookで書いたのが上記の事。  

でもそのあと なかなかまとまらない。  

伝えたいのに 何から書いて 何を言いたくて 何から皆さんに発信したらいいのか。  

でもこれは 私の使命だという事だけは分かる。   だからどうしても書きたいんだ!  

そんな思いは スタッフも同じだったようで・・・  

「この感動を どう書いたら良いか パソコンの前で悩んでいます」  

そんなやり取りをしながら 胸が熱くなりました。  

まずはご参加いただいた皆さま 本当にありがとうございました!

そして 今回の企画に 畑の繁忙期にも関わらず お時間を調整いただき

ご協力くださった藤本ファームのご夫妻には 「感謝」という言葉以上に どんな言葉があるのだろうと 思い悩むところです。  

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  実はこの企画 始めは少し違った形での開催を目指していました。  

「有機野菜の販売もしたいよね~」  

そんな軽い感じで始まったのです。 今思うと本当に恥ずかしいのですが それはきっと 「有機野菜っていいよね」 っていうざっくりなイメージから始まったのです。  

でも・・・   分かっているつもりでも 分かっていなかったことがたくさんあること。   有機野菜とオーガニック、無農薬  

これらを明確に区分して ちゃんとした知識でお野菜を選んでいる人って どのくらい居るのだろう?  

そう思うと この企画は当初の企画から舵きりをするべきだと 判断することが 私の仕事だと思ったのです。  

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お野菜を始め調味料なども 出来れば有機のモノを手に取ること。  

買い物も有機野菜の販売をしているスーパーに足を運ぶこと。  

これらの行動が 私の家族を守ること 来てくださる生徒さまに安心を与えられること。  

そう思っていましたが でもそれだけじゃない。  

「安心なお野菜を届ける」という使命感を持って 日々お野菜と向きあい 大切に愛情を込めてお野菜を育てる 有機農家さんにとって 微力ながらも力になれているのだということを 忘れずにいたい。  

これからの日本の農業は 安心なお野菜を育てて届けてくれる 次世代の農家さんをもっと増やさなければ 安心なあ野菜が食べられなくなってしまうという 「破綻」が見えてしまう。  

有機野菜を育むことはやはり ここに繋がってくるのです。  

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  そのために良い土を作る。 そしてお野菜を育てる。  

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  真剣な話の合間にも 終始笑いが絶えず・・・   何というか 本当に私たちらしい勉強会になったと思います。  

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  レジュメにはびっしりメモが!   皆さんの夢中で書き込む姿や お見送りの時の皆さんの笑顔を見て 目の奥が熱くなりました。  

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    今回スタッフとして関わってくれた 日本糀協会の糀エヴァンジェリスト2人にも ほんとうに感謝しています。  

2人ともイベントの様子を さっそくレポを上げてくれています。

(もう私は書く必要ないな笑)

ぜひ読んでくださいね。  

「姫路・美っくす」 三田加代子先生

http://beauty-bicks.com/archives/3275?fbclid=IwAR23C5PBholKHQzHmW5ReTMQfHrPwWBxxTbPnw1MOTVt-nUzoAoNnaKkMUI  

「糀とオーガニックで叶える素材が喜ぶご飯作り 糀のアトリエ~gorshu~」 https://ameblo.jp/gorshu/entry-12460618581.html  

会場となった三田の「糀のアトリエgorshu」の 武輪先生には おいしく安心! 有機野菜の美味しさを引き立てる糀を使った オーガニックランチBOXを準備していただきました。  

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  このような企画は 日本糀協会だからこそできたこと。  

個人個人ではなかなか形にできない事も 仲間がいればこうして実現できる。   思いをひとつにできたこと、 日本糀協会の副理事として 誇りに思っています。 私にとってもこの経験は宝物。 本当にありがとうございました。  

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