「ひとりがいい」と思っていた私が協会に所属した理由

「ひとりがいい」と思っていた私が協会に所属した理由

日本糀協会・副理事うえだりんこです。

日本糀協会が私の活動の拠点となり早4年、
今はどこへ行っても「日本糀協会のりんこ先生」と呼ばれるようになりました。

この協会に所属するまで、私はいわゆるフリーランスで活動していました。

一人で活動することに、特に不便さを感じることもなかったし
むしろ、一人で活動できることの「自由さ」を心地よく感じていたと思います。

でもその当時は名前を覚えてもらう事で精一杯。
「先生」と呼ばれることも少なかったように思います。

「うえださん」
「りんこさん」

そんな風に呼ばれていた私でした。

「どうして協会に所属しないの?」なんて聞かれたこともなく、特に資格を取ろうなんて考えなかったし、私の勝手な先入観なのですが協会に所属することに良いイメージがなかった事が大きな理由なのかも知れません。

《例えばこんなイメージでした》
●なんか活動を制限されそう・・・
●窮屈そう・・・
●自由にレッスンできなさそう・・・
●年会費とか高そう・・・

そして何より

所属するメリットが分からない!

当時は本当に「資格ブーム」で(特に自宅サロン系)
多彩なジャンルの「講師」が溢れかえっていました。
それは協会も同じで、小さい協会から大きな協会までありとあらゆる協会が存在していました。
そもそも私は、協会に所属することが頭になかったので
それぞれの協会の良いところや存在意義、活動趣旨などには目もくれず。
協会で活動することのメリットなんて思い浮かばなかったのは当然ですね。
知ろうとしなかったのですから。

「ひとりで心地よく自由に活動しているんだから、これでいい」
そんな風に思っていました。
「私はひとりでいい、ひとりがいい、今のままでいい」のだと。

このままじゃだめだ

「一人でもできる!」「誰にも縛られたくないからフリーランスになったのだ」と言う、ちょっとした呪いに罹る時期ってあるんだと思います。あえて「呪い」と表現させていただきますが・・・
「変わること」を頑なに拒否していたように思います。

でも、月々の売り上げや、教室の運営の仕方も、メニューのことも、これからの事すべて不安にしかならない時期って必ずやってきます。

「好きを仕事にすることがこんなに大変だなんて!

一人でいることを選んだのは私自身なのに、
一人でいることがこんなに不安になるなんて。

集客も、メニュー作りも、ブログの構築も全て自己流。
ネットに溢れる情報から何を選び取れば良いのか分からない。

そして
お料理はスキだけど、絶対的に自分に自信がない!
私は本当にプロなのだろうか?

「このままじゃダメだ」
いつからか、毎日毎日24時間、こんな風に思っていました。

「糀」との出会いは「日本糀協会のりんこ先生」誕生の第一歩

さて、そんな私が日本糀協会の「糀基礎講座」に出会います。
受講したときのことを書いた、当時の私のブログにはこのような記述があります。


聞けば聞くほど、
知れば知るほど、
私って何にも知らなかったんだなって、
知らずに料理を作っていたんだなって思うと、
ちょっと・・・いや、かなり!!!
ショックというか、ものすごく衝撃でした。
 
 
ずっとお料理の仕事に携わってきたし
お料理教室のアシスタント経験だってあるし、
それなりにプライドもこだわりもあったんです。
 
私のプライドやこだわりをこの際捨ててでも変えなくては!と強く思いました。
 
だって今の私の作るお料理では
毎日家族の健康を考えながら作るお母さんに伝えられない。

https://ameblo.jp/bracesoap/entry-12337214409.html

さらにこう続きます。


説得力がある「伝える力」が欲しい。
 
「身体に良い理由」
「美味しい理由」
 
何となくしか分かっていなかったこと、
確信が持てていなかったこと、
曖昧だったこと、
これまで逆にこだわらずに来たこと。
 
全部、糀基礎講座が教えてくれました。
 


https://ameblo.jp/bracesoap/entry-12337214409.html

今読んでも当時の事は鮮明によみがえります。
糀基礎講座を通じて日本糀協会とのご縁をいただき「糀エヴァンジェリスト養成講座」を受講するわけですが、全く迷いはありませんでした。

詳しくはブログにまとめて書いていますので良かったら読んでみてください

「わたしのこと」
https://ameblo.jp/bracesoap/entry-12351536954.html


私の足りない部分を気づかせてくれて、私に自信をつけさせてくれる講座だったし、何より「仲間」が出来ることが本当に嬉しかったのです。

同じように「食」や「糀」について話し合えて語り合える仲間がいることがこんなに心地よいなんて!


協会は私を縛る場所じゃない。
日本糀協会は・・・
●教室運営や集客などの悩みを話し合える場所。
●正しい情報を知れる場所。
●自分の「好き」をいつだって再確認できる場所。
●ひとりではできない事を実現できる場所。


そんな私が協会に所属したことで
伝えられることは何か

糀エヴァンジェリストとして活動を始めて4年。
「日本糀協会のりんこ先生」
と呼んでもらえるようになったのは協会のバックアップのおかげで、
協会の存在が無ければ叶いませんでした。

そして現在、私は副理事という責任ある仕事を任せていただいています。
講師の方の相談に乗ったり、様々な悩みを聞いていると、私の経験から伝えられることってたくさんあるなぁと思います。
だから、ひとりで活動してきたことも決して無駄じゃなかったと思っています。

私も初めは一講師でした。
そんな私だからこそ伝えらえれることを、講師の皆さんに伝えています。

私は、この協会が講師のみなさんの活動を縛るものではなく
みなさんが活躍するために必要なコンテンツを生み出し、提供することが
皆さんの活躍に繋がり、日本の台所に糀が根付くことに繋がると信じています。

「日本糀協会に所属していて良かった」
そう思ってもらえる協会であり続けることが、私の一番の仕事です。
これを読んでくださったあなたともいつかお会いできますように!
「変わることは怖くない。変化を恐れず進化を楽しもう!」

■私が糀の講師として一歩踏み出すきっかけになった講座■

「糀エヴァンジェリスト養成講座」

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