●理事長コラム●人は3日で変われる⁉️あなたの「自信」日本糀協会が育てます。

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日本糀協会 講師養成プロジェクト

現役講師からプロジェクトチーム員を募集して、動き出してから10日あまり。この間に、日本糀協会の新しい認定資格に興味のある方は登録してください!とLINE@を作りましたが、現在111名の方が登録してくださっています。

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この数字が多いのか少ないのかはわかりませんが、111名の方達が、私たちのやっていることになんらかの興味を持ってくださっている。そのことで、プロジェクトチームメンバーのやる気は俄然高まっております!

お友達追加してくださった皆様、ぜひ、新しい認定講座ができるまで、出来上がったその後も、応援宜しくお願いいたします!

ところで、「先生」と呼ばれる職業には、医師、弁護士、政治家、教諭、教授、カウンセラー、セラピスト、などなど、いろんな職種があります。そして、私たち糀エヴァンジェリストも「先生」と呼ばれる仕事をしています。

私はあまり「先生」と呼ばれることが好きではありませんが、自然と「先生」と呼んでくださる方に対しては、そのお気持ちに添える仕事をしていかなければならないと気持ちが引き締まります。

それは、「先生」には大きな期待と責任が伴うと感じているからです。

「先生」の仕事とは何か?

先生とは、細かく言うと、仕事や役職ではなく「敬称」です。ですから、「先生」と呼んでくださる方は一定の敬意を持って接してくださっているわけです。

では、その敬意に対してどう答えていくのか。常にその答えを探しながら仕事に当たる。それが「先生」という仕事だと私は思っています。

日本糀協会・講師養成プロジェクトLINE@にお友達追加してくださっている方の中には、「お料理の先生」を目指して登録してくださっている方もいらっしゃると思います。

そこで、そんな方に一つ質問です。

あなたはどんな「先生」になりたいですか?

現在取り組んでいる「糀料理インストラクター(仮)」の講座内容は、あなたの「こんな料理の先生になりたい!」を叶える講座にするため、いろんな意見を聴きながら内容を考えているところです。

私たちの目指す「お料理の先生」

私たち糀エヴァンジェリストは、自分たちが伝え広めた糀の知識で「たくさんの方の生活の質を上げる」ことを目的としています。

そのために必要なことは、

・レシピを作る

・レシピをみなさんにお伝えする

・糀についての知識をお伝えする

などの仕事の時だけでなく

・自分の教室を知ってもらうために広報活動をする

というところでさえ、常に「みなさんの生活の質を上げる」という目的を忘れないことです。

ただ、どうしても「自信がない」ために活動を広げることができない。そんな方もいらっしゃいました。

じゃあ、どうやったら自信をもって先生をやることができるのか?

「男子三日会わざれば刮目してみよ」

糀エヴァンジェリスト養成講座は、糀の先生になるための基礎知識をぎゅっと詰め込んだ講座です。しかし、これを「みなさんの生活の質を上げるため」に使っていくためには、養成講座を修了してからの先生個々の努力が必要です。

「自信がない」

それは、今活躍してくれている現役講師のほとんどが最初に感じていたことだと思います。

しかし、その「自信がない」をまずは横に置いておいて、今やるべきこと、やりたいことに取り組む。人から言われたアドバイスを素直に聞いてみる。そうやってやってきた現役講師の中にはもう、最初に感じていた「自信がない」の思いは本当に小さくなっていると感じています。

「男子三日会わざれば刮目してみよ」

これは、三国志が元になっている故事成語ですが、「人はは3日も合わなければ変化しているものだから、目をこすってよくみなさい」という意味です。

出典:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/呂蒙#/media/ファイル%3ALu_Meng.jpg

武に秀でているが、学問がからっきしな呉の武将、呂蒙が、主人である孫権に学問を勧められ、一念発起して学問に励んだ結果、以前は呂蒙をバカにしていた知識人、魯粛までもが賞賛する大人物になった、という話が元になっています。呂蒙は魯粛との別れ際に「士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし(人は三日も会わなければ成長しているものだから、次に会う時は目をこすって違う目でみなければなりません)」と答えています。

言い換えれば、「人は3日で変わる」といっているのです。

呂蒙が大変化を遂げることができたのには3つのポイントがあります。

① 孫権が学問を勧め、変わるための「きっかけ」をあたえた。
② 呂蒙が変わるための努力を続けた。
③ 呂蒙が自分のためを思って言ってくれる孫権の言葉を素直に聞き入れた。
(最初は変化を恐れたのか、プライドがあったのか、面倒だったのか、学問には興味ない〜〜的な呂蒙でしたが)

もちろん、3日で呂蒙のような大変化を遂げることは難しいですが、きっかけ(①日本糀協会のカリキュラムに出会う)と努力(②講座修了後も勉強を怠らない)、アドバイスを聞き入れる素直さ(③協会の仲間や先輩たちのアドバイスに耳を傾ける)をもつことを決めた時点で、あなたは昨日のあなたとは確実に違っています。

そして、そんな違う自分になる変化を積み重ねることで、1年・3年後・5年後の自分が大きく変わっていくことを想像してみてください。

修了後の努力が必要なことは変わりませんが、「糀料理インストラクター(仮)」は、講座を修了した時点で、現役講師たちが始めた時に比べたら、もっともっと自信を持ってすぐに教室を始められるような講座にしていきます。

数日後、初めて「案」としてまとまった形をみなさまにお知らせさせていただきますので、楽しみにお待ちください。

それまでに

「私はこんな先生になりたい!」

などのご意見、

自分の「なりたい」はまだぼんやりとしているけど、今の日本糀協会についてこう思う!

といったご感想など、ぜひお聞かせください!

変化のスピードが上がる講座へ❗️

あなたの自信につながる講座。私たちが作ります❗️

「日本糀協会・講師養成プログラム」ご意見募集します❗️

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