「もう何でもいいや」は糀が救える。

「もう何でもいいや」は糀が救える。

「もう何でもいいや!」

日本糀協会・副理事りんこです。

先日近所のスーパーでの買い物中にたまたま聞いたこのセリフ。

声の主は若めの可愛らしいお母さん
ベビーカーにはちょっとグズグズグズし出した赤ちゃん。

お母さんはもう一人、上のお兄ちゃんを連れていて
そのお兄ちゃんはまだ3歳くらいかな?

「マーマー!あっちあっち!」と元気に走り出すお兄ちゃん。
お母さんは、ふたつ見比べていたキャベツのひとつをさっとカゴに入れて

「あ〜〜もう何でもいいや!」

とつぶやいて、ついでにキュウリもカゴに入れて「待って待って、走らないで〜」とグズる赤ちゃんを乗せたベビーカーを押しながら追いかける。

「あーそっか、そうなるよねー」私もそうだったなぁ。

ベビーカー押して、走りたい盛りの上の子を連れて買い出しにいってもゆっくりじっくり野菜を選ぶ余裕なんてない。

おまけに下の子がぐすりだしたと来たらもう無理。早くしなきゃ!って気持ちだけが焦る。

●新鮮な野菜を選びたい。

●ちょっとでも立派なキャベツを選びたい。

●旬な野菜を眺めながらメニューをあれこれ考えたい。

子供が大きくなった今当たり前に叶えられる事だけどその当時は野菜に目を向けるどころか、自分子供に目が離せない時期。

「何でもいいや!とりあえずこれで!」ってなってしまいますよね。


私も「買い物すらままならない!」なんて思っていたし
先輩ママからは

「子供なんてすぐに大きくなっちゃうよ、だから今の時期を楽しまなくちゃ」

なんて言われたりしたけど、私には全く響かなかった。当時の私はこの「買い物すらままならない時間」が永遠に続くのだと思っていました。

「今」がすごくしんどいのに
「今」を楽しむなんて出来ない!なんて、思ってました…笑
(ひねくれてるなぁ)

確かに今となれば分かる。

その時間は永遠には続かない。
ひとりで気ままに買い物に行って、夕飯のメニューをあれこれ考えながら売り場を回る。

何なら買い物ついでに本屋さんに寄って大好きなレシピ本を立ち読みすることも出来る。

そんな日がちゃんと訪れる。 

そして私の手を引っ張る小さなぷくぷくの手がもうそばにないことに、
どうしようもない寂しさを感じる時期が訪れることも知っている。

でも、今はとにかく必死で、毎日毎日をやり過ごすことで精一杯で
夕飯の支度も思うように出来ることの方が少ない時期に

「楽しんで!」なんて言えない。

じゃあ私に出来ることは?「糀」にできることは?

●「なんでもいいや!」って買った食材でも糀が美味しくしてくれます!

●買い物で「選ぶ」という時間をショートカットすれば、短時間で買い物が終わる!

●1週間の献立と必要な食材が分かればラクチン!

●糀が勝手に美味しくしてくれているから急に子供がグズっても余裕で対応できる!

●時短料理でも糀を使うとちゃんと美味しい、しかも身体にも優しいから手抜きに見えない!

じゃあ、これをどうやって必要な人に届ける??

私ひとりでは出来ないからまたまた心強い協会メンバーに手伝ってもらわなければなりません。

新たに上記を形にする「レシピチーム」を作りたい。

もっと仲間が欲しい!と思う今日この頃。

現在は「糀料理インストラクター養成講座(仮)」のプロジェクト進行中。

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糀や食に興味があって、仕事にしたい!と思っている方、私たちの仲間になりませんか?

経験は問わないけど、子育て中のお母さんの気持ちが分かる方だと嬉しい。

日本糀協会でしっかり勉強してその資格を活かして私たちのチームに入って欲しいです。

糀のレシピ作りにはきっと今から出来上がる
「糀料理インストラクター養成講座(仮)」が絶対にオススメ!

まだ出来上がってないけど…10月にはリリース予定。

それまではこちらでチェックしてください。 
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今日のブログは 予想外の結末になりました笑。 新しく「レシピチーム」を作る!   また新たな目標が出来ました。    

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