なぜ私が選んだのが「日本糀協会」だったのか?

なぜ私が選んだのが「日本糀協会」だったのか?

日本糀協会・副理事うえだりんこです。

先日、募集させていただいた

「うえだりんこのお料理教室講師の心得セミナー」

お申込みいただいた皆さまありがとうございました!
お席は残すところあとひとつ。迷っている方は思い切ってお申込みくださいませ!

さて、今日は「私が日本糀協会に所属している理由」を書いてみようと思います。
講師養成プロジェクトが立ち上がって、1回目のコラムでは「なぜ協会に所属したのか?」についてはお話しました。

その時の記事はコチラ

https://nihonkojikyokai.com/2072

そこでも少し書いたのですが、私は他の協会の事はあまり知りません。
だから、数ある協会から「日本糀協会」を選び取ったという訳ではありません。

こんな風に書くと、「な~んだ」って思われるかもしれません。
ごめんなさい(笑)

他の協会と様々な条件を比較検討して、「日本糀協会がどれだけ素晴らしかったか」を語れると1番良かったのでしょうけど、
実際にはそんなストーリーはなく・・・。正直に書きたいと思います。

私が協会の力になれること=私のやりたいこと

これは今でも変わらないのですが、
「こんなことをやってみたい!」とか「こんなアイディアはどう?」など、
ワクワクすることを口にしたり、語ったりすることが私は大好きで、
そのひとつひとつを理事長の永樂は根気よく聞いてくれたものでした。

他と比べてそれがどうだったかは、私は他を知らないから分かりません。
でも、私にとっては一番大事な部分だったと思うのです。

夢の話ができること。
やりたい!を応援してくれる人が居ること。

これって実はとても貴重なこと。
家族や友達以外で、「妻」や「母」としてのフィルターを通さずに私の話を聞いてくれる人が居るって、
どれだけ心強かったでしょうか。

(ちなみに、「ママだからこそできる!」みたいな切り口の仕事は本当に嫌だった私。
今ではこれも少し変わりつつありますが、また別のコラムで…)

しかも全面応援!
圧倒的な食の知識でフォローアップ体制は完ぺきな理事長

もうこれは副理事に立候補するしかないですよね。
「やりたい、私にやらせて欲しい」と。

一講師としてだけではなく協会の運営側の立場になることは、
ある程度の責任を負うということ。

「私が協会の力になれること=私のやりたいこと」

これを自分の仕事としてとことん挑戦してみたい!そう思ったのです。
だからこそ、私はちゃんと責任を負うべきだと思ったし
責任のある立場だからこそ発信できることがあると思いました。

この協会の良さをもっと知ってもらいたい!
糀を広めたい!

ひとつの大きな使命を手にしたとき、私は何でも頑張れる気がするのです。
責任ある立場を任せてもらえて、本当に嬉しかったです。

「私の苦手な分野はフォローしてくれて、得意分野は後押ししてくれる」

「私の苦手な分野はフォローしてくれて、得意分野は後押ししてくれる」

そんな協会だからこそ、私は頑張れています。
でもこれは
「できない事はやらなくてもよい、得意なことだけやればよい」
という意味ではありません。

「出来ない事から目をそらさず、必要ならば挑戦してみる。
挑戦してみる気持ちがあるなら、協会がフォローやアドバイスはするよ」
という意味。

出来ない事から目をそらし過ぎない。向き合う気持ちも絶対に必要。
仕事ってそういうものだから。
これも、協会の仕事を通じて教えてもらいました。

私は様々な舞台を協会(永樂)に用意してもらいました。理事として取材を受けたり、
今回のようにセミナーを開くことも、私一人では実現できませんでした。
「糀のお料理教室」もそのひとつで、私の得意分野はとことん応援してくれます。

私が「日本糀協会のりんこ先生」でいられること。
これまでの道のりは、全てこの為に歩いて来たようなもの。

「日本糀協会のりんこ先生」は
協会が私に与えてくれた一番価値のあるものだと思っています。

だから講師のひとりが、こんな事をブログに書いてくれた時は
飛び上がるほど嬉しかったです。

~糀エヴァンジェリスト・武輪先生のブログより~

「得意な事を活かして、不得意な事は皆んなでサポート!仲間と共に。日本糀協会ってこんなところ!」


糀料理の講師としてお料理教室をしていますが、実はレシピを開発するのは苦手。でも、こんなレシピなら出来る気がする。やってみたい!ここが私の得意分野かも!
こんな風に日本糀協会は、自分の得意とする分野を活かして活動することを素敵な事だと後押ししてくれます。
また、私がレシピ開発が苦手なように不得意なところはしっかりとサポートしてくれます。

https://ameblo.jp/gorshu/entry-12480178381.html

「そうそう!そうだよね!日本糀協会ってそうなの。」
これは私の心の声。所属の先生にちゃんと伝わっていてよかった。

私がしてもらったと思うことを、現在のエヴァンジェリストの先生方にもしていきたい。

そして、先生方が今後、先生を育てるようになった時は、また同じようにサポートしてあげてほしい。

「糀料理インストラクター養成講座(仮)」は、そんな思いの結晶です。

3年前は永樂とふたりで、理想とする協会作りに一歩踏み出しました。
そして今、全く同じ気持ちで
「糀料理インストラクター養成講座(仮)」を立ち上げようと
プロジェクトがスタートしました。

違うのは、
同じ気持ちのプロジェクトメンバーが支えてくれているという事。
仲間がいるという事。

心強い!

なぜ私が選んだのが「日本糀協会」だったのか?

答えになっているでしょうか?
「なぜ日本糀協会なのか?」
同じ質問を現役講師に投げかけたら、どのような答えが返ってくるのでしょうか?
少し怖い気もしますが(笑)思い切って聞いてみることにします!

もちろん、皆さんにも順次公開しますのでお楽しみに!

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