玄米甘酒

開発した玄米糀で甘酒を作る!

玄米甘酒を甘味料として使うメリット

・ノンアルコールで妊婦さんやお子様にも安心! ・GABAが豊富! ・ミネラルやビタミンB群が豊富! ・全ての必須アミノ酸がバランス良く入っている!  (黒糖の10倍以上) ・腸内環境を整える甘味料! ・血糖値の上昇が緩やか!

糀が作り出す甘み!玄米甘酒

甘酒には ・酒粕と砂糖で作られるもの ・糀と米で作られるもの この2種類があります。 酒粕と砂糖で作られるものはアルコールが含まれており砂糖を加えて甘くしているので、 甘酒というとこちらの方がぴんと来る方が多いかもしれません。 お米と糀で作られる甘酒はアルコール分が含まれていないので、 一般的には「こうじ甘酒」と呼ばれています。 酒粕の甘酒が甘いのは砂糖が入っているからですが、 糀とお米だけで作った糀甘酒も甘くなるなんて不思議ですよね! なぜあまくなるのか? それは甘糀は糀がお米を分解して糖にしてくれているからです。 私たちがご飯をよく噛んだらだんだん甘くなるのは 酵素(アミラーゼ)がお米のデンプンを分解しているからですが、 糀に含まれている酵素にもアミラーゼがあり、 同じようにお米を甘くしてくれています。

糀甘酒と酒粕甘酒の栄養成分の違い

糀甘酒の栄養成分の代表的なものを挙げてみると、

  • ビタミンB群
  • 食物繊維(水溶性と不溶性、バランスが良い)
  • ブドウ糖
  • 必須アミノ酸

この他にも、パントテン酸、ビオチン、
腸内環境に良いとされているオリゴ糖なども含んでいます。一方、酒粕で作られる甘酒をみてみると

  • ビタミン類
  • タンパク質
  • 食物繊維(特に不溶性)

などが、糀甘酒の何倍も入っています。

主な栄養素を表にして比較してみました!!

ただし、酒粕甘酒は、酒粕自体にアルコールが含まれていますので

  • アルコールが苦手な人
  • アルコールを飲んではいけない、妊婦さんや子供達

などは注意が必要です!

玄米糀で作った甘酒を成分分析してもらいました

当店の玄米糀甘酒には、は発芽玄米ご飯とほぼ同等の栄養成分が含まれていました!

→詳しい栄養成分分析結果はこちら!

その中でも注目すべきなのは、GABA!(γ–アミノ酪酸)
・血中コレステロールや中性脂肪をコントロールし、脂質の代謝を促進する
・血液をさらさらにする
・動脈硬化予防
・脂肪分解酵素を活性化、成長ホルモンの分泌を促す
・内臓の働きを活溌にし、エネルギー消費量をアップさせる
・血液中の中性脂肪値を低くし、体重増加をおさえる
・自律神経に作用し、気分を穏やかにする
というような効果が期待できます。
玄米→玄米糀(発芽玄米と同じ!)→玄米糀甘酒と数値を比べてみると、

玄米 3mg
玄米糀 10mg
玄米こうじ甘酒 22mg

GABA が多いとされる発芽玄米でも 10mg。
なんと白米は1mg!
玄米糀で甘酒100gを作るときは、 玄米こうじを30gしか使っていません。
糀を甘酒にするだけでGABAは飛躍的に増加することが分かります。
ギャバは体内で主に抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、
酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高めるはたらきがあることがわかっています。
このため、脳内のギャバが不足するとイライラするのをはじめ、さまざまな体調不良を招き、ひいては大きな病気の引き金となってしまいます。
通常、ギャバは睡眠中、特に深い眠りに入っているときに生成されるため、
睡眠不足はこのギャバ不足にもつながるとされていました。
睡眠不足の時に玄米甘糀を一口舐めるとイライラが抑えられるかもしれませんので、是非お試しを。

糖は悪者?

甘いものをとりすぎると。。。 ダイエット、虫歯、そして最近では血糖値の上昇→全身の炎症性疾患やアレルギーの一因?? として、悪者扱いしかされない「甘いもの」。 ここで一度、よく家庭で使われている「糖」について、見て行きたいと思います。

白砂糖はからだに良くないと言われています。 白くするために何度も精製してビタミンやミネラルなどの栄養素が失われてしまう事が理由の一つとされています。白砂糖の主成分であるショ糖は悪玉菌の餌になってしまい、純度の高い白砂糖は血糖値を急激に上昇させてしまうデメリットがあります。

同じサトウキビを原料とした糖の中では、黒糖は精製されておらず、白砂糖に比べてミネラルが豊富です。

てんさい糖は甜菜(ビート)を原料とし、 ミネラル・オリゴ糖が含まれています。

甘酒はミネラル、ビタミンB群、必須アミノ酸9種の全てが含まれています。 玄米糀甘酒と黒糖を甘さをそろえて比べてみると、 ミネラル豊富な黒糖と比べると栄養成分では負けてしまいそう??に思えた甘酒ですが、ビタミンB1や葉酸は玄米甘酒が4倍以上! 必須アミノ酸は全てが劇的に多い!!!黒糖には0gの食物繊維も、玄米甘酒には豊富です!!
甘酒も甘味であることは間違いなく、 飲む量や、飲むタイミングで同じように体に悪く働く事も有ります。 しかし、玄米甘酒は、そんな「甘味」の良くないところをフォローしてくれる たくさんの良い成分が一緒にバランス良くとれる優れものです。


甘酒にもヨーグルトの乳酸菌みたいな菌がいるの?

甘酒には生きた菌自体は含まれていません。

保存中に酵母や乳酸菌が繁殖してしまうことはありますが、
基本的には加熱していますので、生きた菌はいないと考えてよいと思います。

しかし、死菌(死んだコウジ菌)自体が、腸内の善玉菌のえさになり、
腸の働きを良くしてくれます。

コウジ菌は生きていなくても、
コウジ菌を使ってつくられた発酵食品は、 お腹を元気にしてくれる食品なのです。

また、玄米糀には玄米の表面にについている
植物性の乳酸菌や酵母菌がいます。
これらには熱に強いものもおり、
甘酒になった後も発酵をつづけ、
植物性乳酸菌の発酵食品となります(発酵しすぎると酸っぱくなりすぎるので注意!)

動物性の乳酸菌より
植物性の乳酸菌のほうが日本人の腸には適していると言われています。

玄米糀の甘酒は、
まさに、日本人のための植物ヨーグルトです。

コウジ菌は高温の時・冷凍のときはどうなるの?

基本的に氷点下では水が必要なコウジ菌は生きて行くことはできません。
また、40度~60度の高温になると、コウジ菌の体を作っているタンパク質が変性するため死滅すると考えられます。

しかし、コウジ菌の胞子はもっと過酷な環境でも耐え抜く力を持っています。
ですから、また繁殖に適した温度帯になると発芽し、増殖するのは菌の胞子が存在しているからなのです。

スイーツに玄米こうじを使うメリットは?

お砂糖だけを使ったスイーツや、白米糀の甘酒に比べると
血糖値の上昇が抑えられる可能性が高くなることが、
こちらの実験結果から考えられます。

実験結果はこちら!

玄米糀パウダーは究極の糀かもしれません!

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※このページは、ひょうご農商工連携ファンド事業助成金の支援を受けて作成しました。